ブログへ

Release
ジャケット ジャケット ジャケット ジャケット
VA / We Love SALSA Vol.1

DDCW-2001 | 1890円 | 2006/08/23

収録曲









1.Miosotis/Mala 
2.Nino Segarra/Esa Mujer 
3.Johnny Ray Salsa Con Clase/Mascarada 
4.Tito Rojas/A Todas Las Mujeres 
5.Anthony Cruz/Ven 
6.Pedro Conga/Eso Me Gusta 
7.Joe King/Corazon Partio
8.Willie Gonzalez feat.Eddie Santiago/Por Esa Mujer
9.Johnny Ray Salsa Con Clase/Una Mujer Como Tu
10.Roberto Roena/Como Te Hago Entender
11.Mimi Ibarra/No Mires A Nadie
12.Tito Gomez/Pagina De Amor
13.Salsa Fever/Yo Se Que Volveras A Mi
14.Los Soneros Del Barrio/Ahi Na Ma
15.Choco Orta/La Nueva Reina Del Sabor


日本のサルサ・シーンのバイブル。安心ブランドの新シリーズ、
その名も「We Love SALSA」。まずはこの一枚から。

本CDは踊りやすい基本のサルサを紹介するのはもちろんだが今まで以上にお客さん、フロアとの距離を縮めたい気持ちがタイトルに込められている事を知って頂きたい。
だって'We Love SALSA'でしょ? 
と同時に日本のサルサ・シーンを牽引して行く存在、そして買って頂いた方が世界のサルセーロスに「日本にはこんな良いコンピレーションが出てるんだぜ」と自慢をしたくなるような物にもして行きたいと思います。

 今回の選曲の特徴を敢えて挙げるとすれば「女性」。
一般的にサルサ(・ロマンティカ)は別れた女性への未練、大事な女性に捧げられるものが多いのは周知の通り。
男性優位のサルサ(ラテン社会全般に言えることだが)で女性の活躍は少ない。代表格と言えばラ・ルーペ、セリア・クルース、インディア、ブレンダ・K・スター辺りか、(サルサではないが)オマーラ・ポルトゥオンドなどだろう(ほんの一部の列記です)。
 しかし、フィーメル・サルサは比較的フロアでの反応も良いのが事実。そこでフィーメル物をいくつか集めてみた。
1曲目ミオソティス(ドミニカ人)、11曲目ミミ・イバーラ(コロンビア人)、15曲目チョコ・オルタ(プエルトリカン)。すこしマニアックかもしれないが、新たな発見があるはずだ。
もちろん、ティト・ロハス、ニーノ・セガーラ、ウィリー・ゴンサーレス feat エディ・サンティアゴ、ジョニー・レイなどベテラン勢も堂々と女性への賛辞を送っている。
ティト・ゴメスやロベルト・ロエナの夜(深夜)のサルサと言った趣のサルサも収録。そして、大スター、アレハンドロ・サンツの大ヒット曲「Corazon Partio」のサルサ・カバーが収録されているのも大きな特徴だろう。
この曲を探してる人は結構多いです

試聴曲
1.Mala
2.Esa Mujer
3.Mascarada
4.A Todas Las Mujeres
5.Ven
6.Eso Me Gusta
7.Corazon Partio
8.Por Esa Mujer
9.Una Mujer Como Tu
10.Como Te Hago Entender
11.No Mires A Nadie
12.Pagina De Amor
13.Yo Se Que Volveras A Mi
14.Ahi Na Ma
15.La Nueva Reina Del Sabor