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ベネズエラ・ボリバル共和国
República Bolivariana de Venezuela

近代的な都市、首都カラカスは世界有数の産油国の証なのか、他の中南米都市に比べて高層ビル群が立ち並ぶ。

 「小さなベネチア」の意のベネズエラは1489年、コロンブス3回目の航海の際、到着。その10年後スペイン領となるも、先住民の間に不満が募り、独立の気運が高まったが、失敗。
 1813年、「南米の解放の父」と呼ばれたシモン・ボリーバルが立ち上がり見事スペイン軍に勝利。ベネズエラ共和国を復活するも、1815年失脚。
 1819年、現在のコロンビア、エクアドル、ベネズエラを合併してグラン・コロンビア共和国として独立を目指しスペイン軍と戦い、1821年に勝利。正式にスペインから解放されることになった。
 1830年グラン・コロンビア共和国から独立。




国勢

首都 カラカス
面積 912,050平方キロメートル
人口 約2,320万人
言語 スペイン語
宗教 キリスト教(カトリック)
通貨 ボリーバルBs.($1=Bs.1,600)
特産品 石油、鉱山資源
日本からのアクセス 日本→NY、マイアミ経由



観光案内・世界遺産

★ ボリーバル広場
 スペインからの独立を叫んだ囚人が処刑された場所、最初のべネズエラ憲法が読み上げられた場所と、ベネズエラを語る上では外せない場所。1874年シモン・ボリーバルの像が建てられる。

★ ボリーバルの生家、ボリーバル博物館
 ボリーバル広場から東に1ブロックのところにあるべネズエラの英雄シモン・ボリーバルの生家と博物館。

★ ギアナ高地(マシーソ・グアヤーネス)
 1912年作家コナン・ドイル(シャーロック・ホームズの生みの親)が小説「ザ・ロスト・ワールド」で紹介し有名になった。ベネズエラ、ブラジル、ガイアナの3国にまたがる日本の約1.5倍の面積。カナイマ国立公園、アンヘルの滝などが名所になっている。

★ マルガリータ島
 ベネズエラ人に人気のリゾート地。マリンスポーツ、ショッピング(島内は免税)が楽しめる。カラカスから約1時間。毎日20数便のフライトがある。


著名人

★ アレックス・カブレラ(プロ野球選手/西武)

★ ロベルト・ペタジーニ(プロ野球選手/元ヤクルト、巨人、現シアトル・マリナーズ)

★ アレックス・ラミレス(プロ野球選手/ヤクルト)

★ シモン・ディアス(作曲家)


音楽

ベネズエラを代表する音楽は、実は特定の物が無いと言うのが事実だろう。ガイタ、ホローポ、バンブーコなど候補はあるがこれと言ったものが無い。
 カリビアン・ハープ=アルパは代表する楽器として広く知られている。
 作曲家ウーゴ・ブランコが60年代に発表した曲「コーヒー・ルンバ(原題:モリエンド・カフェ)」をご存知の方も多いだろう。国を代表する音楽/リズムではないがベネズエラを知る上で外せない事柄だ。
 インターナショナルな活躍するサルサ界のオスカル・デ・レオンや40年以上も活動を続けるアヴァンギャルド・カリビアン・グループ=グアコ、ジャンルレス活躍をするスーパー・ファンキー・ダンスバンド=ロス・アミーゴス・インビシーブレス、さらにマリア・ロドリゲス、ソレダー・ブラボー、セシリア・トッドなど才能ある女性歌手たちが台頭したのもベネズエラ音楽シーンの特徴である。





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